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2008年1月

スノボ180

ボードで180度ターンを練習したが、本とか読むと「オーリーでジャンプしてから体をひねって回転!」ってなってるけど、オーリーせずに後ろ足(右足)を前にする感覚だけで軽くジャンプしたらうまくいった。オーリーが下手なせいだろうけど、オーリーすると体重が後ろに乗ってしまって180回転後に後ろにこけてしまう。。。我流にするとそれなりにうまくいくのだけれど・・・こんなことをしているとすぐ頭打ちになっちゃうのかなあ・・・

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大きな政府と小さな政府

この国では、大きな政府が小さな政府程度のサービスしかしていない気がする。
税負担は大きい(給料から所得税、住民税、公的年金を支払い、残ったお金で物を買う際にも消費税を支払う。自分の労働の何割が、自分の欲しいものになるのだろうか・・・)が、我々は行政から一体どんなサービスを受けているのだろう。

大きな政府を提唱するヨーロッパ各国と比べてこの国のサービスはどうだろうか?

小さな政府といわれる米国に比べて、この国の公的サービスは優れているのだろうか?

公的年金制度は論外である。また、日本の医療保険のシステムは誇るべきものだと思っていた。しかしながらその領域にもメスが入ってきた。この国が大きな政府にしている由縁はあるのだろうか?小泉改革は本質的には嫌いではないが、「大きな政府・大きなサービス」→「大きな政府・小さなサービス」となり、痛みを国民に押し付け、役人を相対的に裕福にした改革だった気もしている。小泉改革で痛んだのは、国民と郵便局、大学くらいなものか。肝心の特殊法人は結局、痛みなく終わったのではないか?公的法人の改革は進んだのか?私は、天下りをなくす必要はないと思うが、天下った公務員の給与は下げないといけないと思う。というか、国が赤字なのに、公務員の給料が黒字企業の民間と同じレベルであることに、私は非常に憤りを感じる。

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効率が10倍アップする新・知的生産術(勝間和代氏著)

【内容】

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/

【感想】

これまでmixiはしていたがブログはしたことがなかった。

アウトプットの場としてブログを選ぶことになったきっかけの書。

私なりのフレームワークで本書をまとめたい(網羅性は低い)。

○知的生産術はインプットとアウトプットに分けることができるので、下の3つのフレームに分けてまとめたい。

・インプット

-フレームワーク(情報を漏れなく重複のないよう分類する型。MECE)を意識する。

-情報記憶が残りやすい自分体験を増やす。

-同様に他人の体験を直接聞き自分のものにする。本をたくさん読む。テレビ・一般雑誌に割く時間を減らす。

・アウトプット

-実行し、インプット情報を確認する。

-ブログ、出版等で発信する。

-GIVE。見返りを求めず発信する。

・インプット&アウトプット

-時間を作る。すきま時間の活用。

-体力をつける。

-健康に気を配り実践する。

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妙高杉ノ原スキー場

私はここの前売り券(半日券8枚つづり)を持っているので、今シーズンのデビューはこのスキー場で行った。行ったこと(関西出身)のあるスキー場には、ゴンドラがなかったので、8人乗り高速ゴンドラには驚いた。

今シーズンデビュー滑りということでとりあえず、慣れるまでゴンドラに乗って杉ノ原ゾーンで木の葉やドリフトの練習をした。その後、三田原ゾーンへ移り、気分のおもむくままに、滑りまくった。

杉の原スキー場の感想であるが、杉の原ゾーンはいろいろなレベルがあり自分のレベルに合わせて滑れるのでいいと思ったが、もうちょっと横幅が広い方がいいかな、と思った。一方、三田原ゾーンはゲレンデが広々としていてとてもすべり心地が良かった。ただ難点はリフト(第2高速)が混んでいたこと。しかしながら地元民の私としては混んでいる昼間は他のエリアで時間をつぶし、東京からのボーダー・スキーヤーが帰ってからリフトに乗りまくったので充実して過ごせた。リフトで隣り合わせた上級者の方は、杉の原はリフトが長すぎるので、ポイントを絞った練習はしにくい、と言っていた。こぶの練習に集中したいハイレベルな方ゆえの悩みなのであろう。

ここは妙高山系では信州から一番近いスキー場になるであろう。非常に広々としていいゲレンデであると思う。

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池の平温泉スキー場

先日(1/26)、池の平温泉スキー場に行った。池の平は、温泉に入りに夏ごろからちょくちょく行っていたので、スキーをすると思うと新鮮だ。このあたりのスキー場では、だいたいリフト券売り場付近でクレープを売っているが、私が昨年までいた関西ではクレープ屋はなかった気がする。

池の平スキー場はひろびろとしたゲレンデを売りにしている。確かにカヤバゲレンデはとても広い。適度な傾斜もあり私のような普通レベルのボーダーにはいいところだと思う。ただ、初心者スキーヤーが多いこともあり、高速で滑り降りるのはやりにくい気がする。ということもあり、私はずっとアルペンブリックゲレンデにいた。そこは中級者向けのゲレンデがあり、ほどよい幅広さで、かつペアリフトが並行して走っているので、やりたい練習に集中できた。あと、これはくだらない意見だが、ゴンドラがないのが少し物足りなく感じた(本当にしょうもない感想だが)。

前回の記事にも書いたが、このあたりは東京から見ると信州のスキー場になるらしい。池の平は妙高高原インターから近いので便利であろう。(赤倉、杉の原もそう変わらないが・・・)

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赤倉観光リゾートスキー場

今日は赤倉観光リゾートスキー場へスノーボードをしに行った。赤倉スキー場は妙高地区にあるが、妙高地区は旅行会社のパンフレットでは信州のスキー場として扱われているようだ。妙高山は新潟県の山なのに・・・(といっても長野県まではすぐだけど)

今日はカービングターンとグラウンドトリックの練習をしに行った。グラトリは初心者レベルで、今日の練習でようやくオーリー・ノーリー・テールプレスの感覚が少しつかめた感じがした。これまではドリフトターンやカービングターンなど滑り降りる系のスノボをしていたが、グラウンドトリックをすると、こけて立ち上がって、こけて立ち上がって、の繰り返しになるので、全身が非常に疲れた。特に足首は自由が利かないほど疲労感が残った(よく分からないが・・・)。

赤倉観光リゾートの感想だが、広くていろいろなレベルのコースがあっていいところだと思ったが、ゲレンデ(エリア)間の移動コースに傾斜が少ないので、それには疲れたな、と思った。ただ、総じて悪くないという印象だった。

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信濃町 霧下そばスタンプラリー

昨年、霧下そば(信州そば。霧のかかるところで栽培されるそば。)のスタンプラリーに参加し、全てのスタンプを集め、景品のそばちょこをもらった。

Photo

霧下そばはおいしい。信濃町産のそばは風味が非常によい。僕は関西出身で本来なら、うどん文化圏だが、信州そばはとりこになっている。

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天望(道の駅しなの)

スノボに行った後、道の駅しなのの蕎麦屋天望に行った。

そこで大ざるそばを注文した。太目のコシのある麺がおいしかった。つゆも僕の好きな味だ。

食事後、店の方とお話しした。

使っているそば粉は信濃町で取れたものを仁の蔵にて粉にした後、製麺しているとのことだった。

麺が太かったが、その理由は、今は寒くて製麺所の気温が氷点下になり、生地の伸びが悪くなるため太めになるとのことだった。

僕は戸隠そばより、信濃町の霧下そばが風味豊かに感じるため好きなのだが、それを伝えると、霧下そばは2:8だが戸隠そばは3:7(公表データ)なのも影響しているのでは、と言われた。

まあ、どっちもおいしいけれど・・・

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公務員の年収

不思議である。

上場企業社員の平均年収が「有価証券報告書」に記載されているのに、公務員の平均年収・給与基準は(私が財務省予算・決算資料を探した限り)報告されていない。

上場企業が労働者の年収を公表する理由は「主人」の株主・潜在的株主への情報公開であろう。それでは公務員の平均年収が「主人」たる国民に公表されていないのはおかしいのではないか?

webを調べていると公務員の年収が記載されているが、なぜか民間の平均給与より多い。リスクが少ない公務員の給料が、リスクが多い民間企業よりも給料が多いのはおかしいと思う。それとも公務員の仕事は民間企業よりも付加価値が高いという理由で給料が高いのであろうか?私はIT革命で最も影響を受けるのは公務員だと思っていた。なぜなら公務員の業務の中で国民の情報の管理をする仕事は多いが(特に役所。ただ社保庁は除く)、そのためIT革命で大幅に人員削減が可能であると私は予想していたからだ。しかしながら、IT革命で公務員の数が削減されたと言う話は特に聞いた覚えがない。

しかし、消費税増税はやめて欲しい。すくなくとも公務員の年収や給与決定基準を公表し、人件費が国民が納得できるレベルになっていることを説明してから国民に痛みを回して欲しい。というか、毎年、貿易黒字であるにも関わらず、毎年財政赤字が続くのかなぜなのか?(なぜ富は国内・政府に蓄積されないのか?)その理由が「税収が他国に比して少ないから」だと国民が納得してからにして欲しい。(富を十分に国内に還流させていることも説明して欲しい。)

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過疎化について感じたこと

今日、近所(新潟県南部)の食堂に行って店のおばさんと喋った。

「昔は元気な街だったんだけどねえ・・・」

おばさんは言う。

「駅前通りにはいっぱい人が住んでて店もいっぱい出てた。

何々パン屋さん、何々めがね屋さん・・・ ・・・ ・・・・・何々屋さん。

でもねえ、街改革だとか言って無理矢理みんな立ち退かせてスーパーを作ったんだよ

その事情を知ってるから街に残った人はみんなそこには行かない。

スーパーが出来た頃、郊外にもっと大きなスーパーが進出したから、みんなそっちに行っちゃうようになった。

街には人が集まらなくなってしまった。

そんな街だから、若い人はみんな東京に行っちゃうしね・・・ ・・・。」

そういった立ち退きの結果、町には大きな借金が残ったそうである。

聞いてて悲しくなった。

たしかに先時代的な商店街が残っていても寂れていた可能性は高い。

いずれは郊外に進出してきた大資本に飲み込まれることになっていたであろう。

しかし、無駄に人を他の土地に移住させ、かつ負債を抱え込ませた地方自治体の行為は、失策と言われてもやむを得ないだろう。

地方が過疎化し没落していくと言われるが、地方自治体の失策に触れられることは少ないように思う。

大都市のマスコミにしろ政府にしろ、地方の街のおばさんの声を生で聞いてみてはどうであろうか?

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