時津風部屋問題と本場所
時津風問題発覚も本場所直後だったが、元親方逮捕も本場所直後だ。
相撲場所の営業を中心に、司法も動いている。
公的機関がそんな感じでいいのか?
・・・・
また毒を吐いてしまった。
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時津風問題発覚も本場所直後だったが、元親方逮捕も本場所直後だ。
相撲場所の営業を中心に、司法も動いている。
公的機関がそんな感じでいいのか?
・・・・
また毒を吐いてしまった。
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抑えきれなくなったので書きたい。
年金の財源を税金にするのはやめてもらいたい。
というか、一時的に税金から援助するのは我慢できるが、
消費税を上げて年金を捻出するのは絶対にやめてもらいたい。
というか、公務員に年金のような金融を扱わせるのは無理だ。
彼らは将来を見据えて運用する能力がない。
手元にお金があればすぐ使ってしまう(=資産化ではなく費用化してしまう、もしくは不良資産へ投資してしまう)子供のようなレベルである。
年金のような高度な金融知識が必要な分野は民間にさせる方が賢明だ。
分相応ということを肝に銘じて、政府には年金改革を進めてもらいたい。
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過去の海外旅行の旅行記を簡単に記しておこうと思う。
(2)中国、上海~蘇州~無錫~揚州
友人が上海に勤務していることもあり、友人を訪ねるがてら上海付近の旅行を行った。行き先から分かるとおり、一応、基本コンセプトを「無錫旅情」を辿る旅とした。(年齢が分かってしまうが)
上海浦東空港についた後、エアポートバス2号線で友人の待つ静安寺(チンアンスー;上海のビジネス街のひとつ)に。友人と合流して食事に行った。本場の中国料理を堪能した。中国料理は日本料理と違い火が通っている。生ものが苦手な自分にとっては非常においしく感じた。上海ガニも安価で賞味できた。上海ガニは基本的にカニの生殖器を食する。日本のカニとは違った味わいだ。
その後、外灘(わいたん)地区(バンド)に行き黄浦江を眺めた後、飲み屋に行き、中国の情報を仕入れた。テレサ・テンは中国でも有名だ。日本の歌手は中国では無名だが、俳優は非常に知名度が高い。日本のドラマは中国でも放送されているからだ。木村拓也や松たか子は中国の若者なら大体知っていた。Kiroroの「未来へ」は中国では刘若英が「后来(ほうらい;未来)」としてカバーしている。「ほら~」の歌いだしが「ほうらい~」になっている恋愛ソングだ。
その後、足つぼマッサージに行った。薬草湯で足を温めた後、足をマッサージしてもらった。一日中、いろいろと歩き回ったがマッサージで非常に癒された。そして次の日は蘇州・無錫に旅立ったのであった。
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上海駅から友人とともに蘇州(スーツォー)へ。駅を出ると、たくさんのガイドが「案内をする」と声をかけてきたので断っていたが、安い価格を提示してくるガイドがいたので案内してもらうことにした(旅行中追加料金を取られ、結局相場以上の金額になってしまったのだが)。寒山寺、留園等を回った。さすが歴史のある建物、見ているだけでなぜかジーンとしてきた。蘇州は「東洋のベニス」と言われるだけあって運河がきれいだ。運河めぐりの舟に乗って対岸の家々を眺めると、暮らしている方々の生活感が伝わってくる。
蘇州の後は無錫(ウーシー)へ。無錫ではまず全身マッサージに行った。自分にはこそばがゆく感じたが、長距離移動の疲れが癒せた気がした。翌日、太湖観光へ向かった。「げんとうしょ公園」はいろいろな観光スポットがあってよかったが、太湖にはアオコが発生していたのが玉にキズだった。無錫大飯店のそばの四川料理店で食事をした。そこで出された四川料理は香ばしく最高の味だった。正直に言って、自分が食べた食事の中で五本の指に入るくらいおいしくて感動した。私は中国旅行に行き、地方の食事を自ら味わった者として断言したい。「中国料理はめちゃめちゃおいしい」と。日本にある中国料理店にもおいしい店はあると思うが、中国で食すると安価で非常においしい中国料理に出会うことが出来る。私は中国のみやげ物を食べることがよくあるが、正直言っておみやげは不思議にあまりおいしくないものが多い。おみやげで中国の食べ物の味を判断してしまっている日本人がいるのではないかと心配になる。中国の食べ物の味があまりおいしくないと思っている方にはぜひとも中国で本場の料理を食して欲しいと思う。あんなにおいしいものを食べずにいるのはもったいないと思う。
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せっかく中国に行ったので長江を見ようと川岸の町鎮江へ。
フェリーで渡りたいと思っていたのだが、今は橋が架かったとのことでバスでの長江横断(鎮江~揚州)になった。さすが長江、川幅は非常に広く感じた。我々二人がどこのホテルにしようかとしゃべっていたところ(まだ予約していなかった。今から考えると恐ろしい。)、前に座っていた現地の学生が声をかけてくれて、宿泊施設を紹介してくれた。その日は4人で揚州を散策した。揚州大学では皆が学生寮に入るらしい。揚州大学には管理学科という学科があり、将来の幹部・管理職を育てる学科があった。管理学科は入学が難しいわけではないらしい。不思議だった。
翌日、揚州出身の鑑真記念館がある大明寺へ行った。揚州はおかゆやチャーハン(揚州炒飯)が有名とのことでそれも食べに行った。前日は、学生街で食事をしたのだが、その際は揚州は薄味だなと感じたが、おかゆ、チャーハンはしっかりした味付けだった。その日は揚州から上海に帰ったが、また電車の中で前に座っている人と仲良くなった。中国の人は気さくに話しかけてくれた。日本にいる時に耳にしている中国人のイメージと中国にいる中国人は全然違う。日本人だと分かると気さくに話しかけてくれた。友人が中国語が堪能なせいもあるだろうが、非常に親近感を持って語りかけてくれた。日本でも情報操作が行われているのだと感じた。(中国と言う国が国際会議で日本を非難しているのは事実であろうが、一般的な中国人は日本人に対して好意的に接してくれると思う。おそらくは日本で日本人が中国人に接するよりもはるかに好意的に。)
その日は上海でバーに行ってナインボール(ビリヤード)をし、マッサージを受けて帰宅した。翌朝は公園に行って太極拳を観察し、リニアモーターカー(最高時速430km)に乗って空港に行った。
中国は車のマナーが非常に悪く、おそらくは自転車感覚なのだろうかと思った。また、下町では1元(約15円)の肉まんが売っていたりと先時代的な要素も残しつつ、リニアモーターカー等では世界最高級のレベルを披露していたりする。
日本のとなりの大国はショートステイの自分に対してもその魅力を十二分に伝えてくれた。
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過去の海外旅行の旅行記を簡単に記しておこうと思う。
(1)フランス、パリ
ルーブル美術館を見たかったのでパリに行った。当時、パリにペンフレンドがいたので、彼女に会うためにも。
とりあえずテーマを美術館に絞り、ルーブル→オルセー→マルモッタン→ピカソ美術館→近代美術館を四日で回るスケジュールを組んだ。ペンフレンドとは二日目に会うことにした。
ルーブルは、モナリザ(ジョコンベ)、ナポレオンの載冠、民衆を導く自由の女神、サモトラケのニケ、ミロのビーナス、ハンムラビ法典が超有名だが、私的にはモナリザとニケが印象的だった。オルセーは落ち穂拾い、印象派絵画が有名だ。私はルノワール好きなので、「ピアノに寄る少女たち」などに好印象を持った。そういえば「ピアノに寄る少女たち」は中学校の美術教科書の表紙だった気がする。マルモッタンでは印象派の名の由来の作品を見、ピカソ美術館ではピカソの一連の作品のほか、「ピカソとアングル」という企画展を見た。天才ピカソと、古典派でデッサン重視学者肌のアングルとが関係していると分かって非常に驚いた。近代美術館ではブラックのキュビズムに感動すると共に、「ミロ」の企画展で独特な抽象絵画にも感動した。「ミロ」については、岡山県大原美術館でデッサンを見た際に、並々ならぬセンスが伝わってきた。その企画展をパリで見れて、改めてセンスを感じた。
ペンパルとはキャジュアルフレンチ(まさに)の店で食事をし、日本の漫画への関心等を聞いた。「漫画とコミックとボンドシネ[フランスの漫画みたいなもの;大体、作品のカラーレベルが高く、一冊(もしくは数冊)でストーリーが完結するという特徴がある]は違い、漫画は心の動きが面白く、コミックは勧善懲悪がはっきりしているが心の動きの面白さには乏しく、ボンドシネは映画のようで面白いがストーリーでは漫画よりは劣る気がする」という意見を聞いた。だから漫画が好きだそうだ。
日本人がフランスになんとなく憧れを抱くのと同様に、印象派の時代と変わらぬ日本への興味をフランス人は持っているのだなと感じた。
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私はこの言葉を座右の銘にしている。
画家ピカソも漫才コンビのダウンタウンも新しい領域を創造した天才である。ピカソは「ピカソに児童画なし」に表されるように若い時分から才能を発揮していた。ダウンタウン松本人志・浜田雅功とも小学生の時分からコントを披露していたらしい。
しかしながら、ピカソは古典派アングル(トルコの沐浴、グラン・オダリスクで有名)の、ダウンタウンは紳助竜介のコピーによってプロとしてのスタイルを確立していった。天才の基盤に模倣があるのである。
ちなみに紳助はダウンタウンを「ピカソの域に達している」と評するが、そうすると自分はアングルといったところか。。
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一人称だが、日本語では「私」英語では「I」ドイツ語では「Ich」…
日本語以外では日常でその一人称を用いるが、日本語では「私」を日常会話で使う人は少ない。 環境に合わせて「自分」を演じ分ける日本人の特徴をよく表していると思う。 そもそも日本語では主格を省いて会話する。 ~昨日渋谷行ったんだけど・・・~ ⇒ 誰が? 自分という「個」を主張したがらない日本人の特質を表していると思う。
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地方活性化には減税、特殊法人改革、もしくはJRの運賃引き下げが効率的だと思う。
電卓をはじいてみた。
東京~青森間 約720km(東京IC~青森IC)
車で移動するとする(15km/Lと仮定)。ガソリン48L消費。
今のガソリン代を150円/Lとするが、そこからガソリン税(約60円)を引くと90円/L。
48L×90円/L=4,320円!
高速料金無料、ガソリンにかかる税無料の条件で、車で青森まで行くとすると、 4,320円 でたどり着けることになります。
車なので乗り合わせていくとすると、地方に行くのに数千円のオーダーで行けることになるのです。
ちなみに東北新幹線だと15,350円になります。
(こちらはいろいろ税金がかかっているので一概に比較はできません。
ただ、電車の燃費の方が自動車よりも安いはずなので、電車のコストはもっと安いでしょう。)
要するに、ガソリン税を上げて一部の建設族・地元の建設関係事業者を儲けさせることが、地方活性化につながると思えないのです。
地方の一部の人を儲けさせても果たして国民全体の幸せは増幅するのでしょうか??
減税による地方活性化、こういう案はいかがでしょう。
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