日商簿記2級
日商簿記検定2級(2008年2月24日)を受験した。
学生時代に独学で1級を勉強したが、不合格になった。その後BATICを受けたりと会計に関する知識をマイペースで習得していたが、やはり何か分かりやすい肩書きが欲しくなり今回の受験にいたった。
久々に「会計」でなく「簿記」を勉強すると、意外と勘定項目を憶えていないことに気づく。
受託販売の仕訳や外注加工賃が直接経費であることなど、すっかり頭から抜けていた。そして製造間接費差異の部分もやはり頭から抜けていた。
試験結果は、製造間接費差異の部分に手こずったが、結局無事に合格できた。ほっとした。
税理士勉強をしている友達からいろいろと情報を仕入れ、商法改正や会社法制定等の会計のダイナミックな時代変化を押さえてはいたが、自分で仕訳をすると手こずる。理解することと作業することは違うのだと改めて感じた。
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