スノボ・スキー

スノボ180

ボードで180度ターンを練習したが、本とか読むと「オーリーでジャンプしてから体をひねって回転!」ってなってるけど、オーリーせずに後ろ足(右足)を前にする感覚だけで軽くジャンプしたらうまくいった。オーリーが下手なせいだろうけど、オーリーすると体重が後ろに乗ってしまって180回転後に後ろにこけてしまう。。。我流にするとそれなりにうまくいくのだけれど・・・こんなことをしているとすぐ頭打ちになっちゃうのかなあ・・・

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妙高杉ノ原スキー場

私はここの前売り券(半日券8枚つづり)を持っているので、今シーズンのデビューはこのスキー場で行った。行ったこと(関西出身)のあるスキー場には、ゴンドラがなかったので、8人乗り高速ゴンドラには驚いた。

今シーズンデビュー滑りということでとりあえず、慣れるまでゴンドラに乗って杉ノ原ゾーンで木の葉やドリフトの練習をした。その後、三田原ゾーンへ移り、気分のおもむくままに、滑りまくった。

杉の原スキー場の感想であるが、杉の原ゾーンはいろいろなレベルがあり自分のレベルに合わせて滑れるのでいいと思ったが、もうちょっと横幅が広い方がいいかな、と思った。一方、三田原ゾーンはゲレンデが広々としていてとてもすべり心地が良かった。ただ難点はリフト(第2高速)が混んでいたこと。しかしながら地元民の私としては混んでいる昼間は他のエリアで時間をつぶし、東京からのボーダー・スキーヤーが帰ってからリフトに乗りまくったので充実して過ごせた。リフトで隣り合わせた上級者の方は、杉の原はリフトが長すぎるので、ポイントを絞った練習はしにくい、と言っていた。こぶの練習に集中したいハイレベルな方ゆえの悩みなのであろう。

ここは妙高山系では信州から一番近いスキー場になるであろう。非常に広々としていいゲレンデであると思う。

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池の平温泉スキー場

先日(1/26)、池の平温泉スキー場に行った。池の平は、温泉に入りに夏ごろからちょくちょく行っていたので、スキーをすると思うと新鮮だ。このあたりのスキー場では、だいたいリフト券売り場付近でクレープを売っているが、私が昨年までいた関西ではクレープ屋はなかった気がする。

池の平スキー場はひろびろとしたゲレンデを売りにしている。確かにカヤバゲレンデはとても広い。適度な傾斜もあり私のような普通レベルのボーダーにはいいところだと思う。ただ、初心者スキーヤーが多いこともあり、高速で滑り降りるのはやりにくい気がする。ということもあり、私はずっとアルペンブリックゲレンデにいた。そこは中級者向けのゲレンデがあり、ほどよい幅広さで、かつペアリフトが並行して走っているので、やりたい練習に集中できた。あと、これはくだらない意見だが、ゴンドラがないのが少し物足りなく感じた(本当にしょうもない感想だが)。

前回の記事にも書いたが、このあたりは東京から見ると信州のスキー場になるらしい。池の平は妙高高原インターから近いので便利であろう。(赤倉、杉の原もそう変わらないが・・・)

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赤倉観光リゾートスキー場

今日は赤倉観光リゾートスキー場へスノーボードをしに行った。赤倉スキー場は妙高地区にあるが、妙高地区は旅行会社のパンフレットでは信州のスキー場として扱われているようだ。妙高山は新潟県の山なのに・・・(といっても長野県まではすぐだけど)

今日はカービングターンとグラウンドトリックの練習をしに行った。グラトリは初心者レベルで、今日の練習でようやくオーリー・ノーリー・テールプレスの感覚が少しつかめた感じがした。これまではドリフトターンやカービングターンなど滑り降りる系のスノボをしていたが、グラウンドトリックをすると、こけて立ち上がって、こけて立ち上がって、の繰り返しになるので、全身が非常に疲れた。特に足首は自由が利かないほど疲労感が残った(よく分からないが・・・)。

赤倉観光リゾートの感想だが、広くていろいろなレベルのコースがあっていいところだと思ったが、ゲレンデ(エリア)間の移動コースに傾斜が少ないので、それには疲れたな、と思った。ただ、総じて悪くないという印象だった。

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